non-thinkingの日記

無心の境地を目指してます😅

肝臓の腫瘍マーカー

今年6月に人間ドックを受けて、今回初めて肝臓の腫瘍マーカーもやってみました(一般腫瘍マーカー前立腺腫瘍マーカーは従来から実施)。

 

その後、人間ドックの受診機関の医師から電話があり、PIVKA-II(ピブカ・ツー)の値が基準値の倍くらいあるので、何か血をサラサラにする薬とか飲んでませんかと質問がありました。そのような薬を飲んでいると数値が上がる場合があるらしいです。

 

飲んでいないと答えましたが、改めて検査が必要とのことでした。その後、正式な人間ドックの検査結果がきましたが、医療機関への再検査の紹介状も同封されていました。近くの総合病院の消化器科を予約しましたが、専門外来なので受診まで3週間くらいかかりました。

 

受診して改めて血液検査やCT検査などを行い、1週間後に検査結果を聞きにいきました。結果的には、CTの画像を見ても特に肝臓がんを疑う所見はないとのことで、とりあえずほっとしました。しかし、PIVKA-IIの値は高いようなので、3か月後に再度検査することになりました。肝細胞がんの腫瘍マーカーではAFPとPIVKA-IIの二つを検査しており、AFPの方は基準値内でした。両方とも基準値を超えていると、肝臓がんの可能性が高まるみたいです。10月に再度検査を受ける予定です。


今年3月に退職して、家の中や物置の整理とか、旅行もしたいとか、考えてましたが、病院の検査結果を聞くまでは、正直何もする気がしませんでした。ネットで肝臓がんに関する記事をいろいろ見てましたが、気が重くなるばかりでした。

 

とりあえず経過観察の状態ですが、今までは週に2,3回日本酒を夕方に2合程度飲んでましたが、なんだか全然お酒も飲む気がしないので、最近は全然飲んでません。もっとも、肝臓がんや肝硬変は、飲酒だけでなく、アルコール以外の原因による脂肪肝に起因するケースも増えているようです。とにかく、退職後、いろいろやることを考えてましたが、出鼻をくじかれたような感じです。